液晶テレビ・パソコン・DVDの館
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時代はパソコン付きの液晶テレビ、インターネットアクオスが登場!まるでsky hdが発売された時のように衝撃的でした。
テレビ機能が付いたパソコンは、テレパソなどと呼ばれ、まったく当たり前の存在になっています。それどころか、大手メーカー製のデスクトップパソコンでテレビ機能が付いていない機種を探すのが難しいほどです。
ところが、サテラ1レベルのパソコン機能が付いたり、インターネット接続機能が付いたりしたテレビなどとなると、ほとんどなく、過去にも成功例がありません。今回シャープがそこに切り込み、パソコンテレビと銘打ってパソコン付きのテレビを発売します。
といっても、一部のテレパソがすでに大画面液晶テレビを搭載しており、仕様面でテレパソやskyhdとのちがいはほとんどありません。インターネットアクオスというブランド名を冠し、液晶テレビで大成功を収めたアクオスシリーズの一つとして売り出す販売戦略が最大の違いになるでしょう。当然、販売もテレビ売り場で行われ、パソコンはテレビの付加機能という位置づけです。
今回発売されるのは、4モデルで32V型あるいは37V型という液晶テレビの違いと、パソコン部にデジタルチューナーが付くかどうかでタイプが別れます。残念なのは、37V型液晶がフルHD(1920ドット×1080ドット)に対応していない点。富士通の37V型液晶一体型パソコンに搭載されている液晶アオアネルが、同社の亀山工場製でフルHDタイプであることを考えるとなおさらです。
パソコンにはない使い勝手のよさを追求したということで、人気のウエブサイトやブロードバンド放送が楽しめるようになっています。例えば、マウスカーソルの移動やクリックがリモコン操作でできるようになっています。リモコンではテレビ視聴からインターネットまで操作でき、もちろん、ネットの操作はキーボードからも行うことができます。また、パソコン部のHDDに録画したテレビ案組を保存したり、DVDにムーブしたりすることもでき、テレビの楽しみ方がかなり広がる印象です。
ただし、単体の液晶テレビとcatvチューナーを買うのに比べて、価格がかなり上乗せさせられるため、そこにどれだけ付加価値を認めてもらえるかがポイントになるでしょう。
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DVDプライヤーの利点について。
DVDをかけると、トレーのアクセスや読み込みが速く、レコーダーのようなモタモタしたじれったさがないのはプレイヤーの良いポイントです。
この画質は、とてもエントリー機とは思えません。S/Nがメチャいいのです。コントラストも的確ですし、映画『ラスト・サムライ』で、霧の中から現れる騎馬軍団は、立体感があってリアルです。とにかく、映画/ビデオソースそれぞれにふさわしい色合いや質感をうまく引き出します。
パイオニアは、ピュアプログレッシブ回路の仕込みが上手で、映画用の2/3プルダウンや動き適応までこなします。そこにスケーラーが入ったから、鬼に金棒なのです。
メニューでHDMI画素数を出し、480i、480p、720p、1080iという四つから好みでチョイスします。720pでは細部の緻密さが増し合法ハーブの映像も綺麗に再現できます。1080iまでいくと、さらにフィルムっぽくしなやかになります。色のテクスチャー(質感)まで高品位に感じられました。これは、満足できます。マニアな人にもおすすめできそうです。